- 候補者本人が出納責任者をしているのは私だけだと思いますが、他の候補者より使った費用が圧倒的に少ないこともあり、集計作業はすぐに終わりました。選管に提出した収支報告書については3年間保存・公開されており、誰でも閲覧することができます。(公選法192条)収入は全て自己資金で、支出の内訳は以下の通りです。
単位は円です
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費目
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金額
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備考
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人件費
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60,000 | 無償のボランティア2名に、延べ6日間手伝って頂きました。 公職選挙法では、無償のボランティアであっても、 労務の寄付ということで時価換算で計上しなければなりません。 1日1万円で支出に計上し、収入には寄付として計上しています。 しかし実際には一銭も金銭の授受はございません。 |
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家屋費
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0 |
自宅を事務所にしたので、出費はありませんでした。 |
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通信費
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1,000
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電話代です。 |
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交通費
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0
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なし |
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印刷費
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125,500
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選挙ポスター印刷費と、選挙公報の原稿作成料です。 選挙ポスター200枚@577円のうち、183枚は公費負担で 市から支出された為、実際に私が負担した金額は9,818円です。 |
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広告費
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66,492
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選挙カー用スピーカーとカッティングシート代です。 |
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文具費
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99
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マジックペン購入代金です。 |
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食糧費
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0
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なし |
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休泊費
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0
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なし |
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雑 費
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29,472
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たすき、ウインドブレーカー、スピーカー取り付け用具代等です。 |
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合 計
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282,563
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- という事で、合計282,563円となっておりますが、実際には支払っていない人件費と、選挙ポスターの公費負担を除くと私が実際に掛かった費用は、116,881円という事になります。今回の選挙のコストパフォーマンスは非常に高かったと思います。
- ただ実際には12万円で当選したわけではなく、それまでの政治活動として後援会リーフレット・名刺作成費用35万円が掛かっています。合わせて50万円弱というのは、20代の若者でも用意できる金額です。政治にはお金が掛かるといわれていますが、お金持ちでなくても、また政党や組織の支援がなくても、意欲と行動力さえあれば、十分に当選は可能であるということを示せたと思います。