平成19年度 政務調査費使途報告
政務調査費を全額返還しました!私の公約である野球場建設を止めることが出来ませんでした。その責任をとるため、平成19年度の政務調査費全額を、市に返還しました。今回の政務調査費返還には、市民うけを狙ったパフォーマンスだという批判が出るであろうことは、当然承知しています。しかし、公約を守れなかった責任をどうしてもとりたかったのです。市議会議員の選挙公約など、選挙向けのパフォーマンスで、実現性など関係ないと言う人もいます。だけど公約を守れなくても、そのまま責任を取らずに居られるような政治家に私はなりたくないのです。政務調査費とは、市民と私が約束した公約を実現させるために使う費用であると考えています。私はその約束を守れなかったのですから、返還するのはある意味、当然だとも思っています。本当は、議員報酬の返還も考えたのですが、公職選挙法で報酬の返還は寄付行為にあたり、禁止されています。しかし、報酬と違い政務調査費は交付金ですから、年度末までに使わなかったものは返還することになっていますので、返還することが可能です。実際には資料を購入したり、市政報告を作ったりで使ってしまったのですが、支出0円で収支報告を作成し、全額返還しました。提出した収支報告は、こちらです。また、政務調査費の使途も領収書付きでいままで公開しておりましたので、政務調査費は返還いたしましたが、どのようなことに使おうとしていたかを見て頂く資料として、HPにそのまま残してあります。
- H19年 5月25日 10,000円 政策研修費として支出
- 茨城市町村政策研究会 第34回定例会 水戸京成ホテル
- 講師 茨城県信用保証協会 宮田礼彰理事
- 茨城市町村政策研究会 第34回定例会 水戸京成ホテル
- テーマ 信用保証業務と中小企業振興策
- H19年 11月24日 4,600円 財政勉強の為に購入
- 書籍名 習うより慣れろの市町村財政分析 2,100円
- 書籍名 地方公共団体 歳入歳出科目解説 2,500円

- H19年12月15日 3,675円 政務調査費の研究資料として購入
- 書籍名 地方議会の政務調査費
H20年2月1日 5,025円 議会改革の調査資料として購入 - 書籍名 ここから始める地方議会改革
- 書籍名 議会改革の条件
- H20年2月29日 2,100円 PIの研究資料として購入
- 書籍名 公共事業と市民参加
- H20年3月22日 2,965円 自治体財政の研究資料として購入
- 書籍名 自治体財政健全化法のしくみ
- 書籍名 お役所の潰れない会計学




